高砂市吹奏楽団にまつわるblogです。 演奏会や練習日記、団員のアレコレ話を綴っていきます。 よろしくお願いしまーす☆
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いざ!アンサンブルシーズン!
今年も冬がやってきましたねー
毎日の寒さがツライ今日この頃です


冬といえばアンサンブル
今年もうちからは関連団体合わせて
6チームが出場しますっ
会場は出石の「ひぼこホール」とちょっと遠いですが、
観光がてらお蕎麦のついでにでも
応援に来て下さると嬉しいデス


出場チームと順番は以下のとおりです

第38回兵庫県アンサンブルコンテスト
平成23年1月23日
豊岡市出石「ひぼこホール」
当日券\1000

プログラム
17:BRASS♪SUNCTUARY(金8)→11時40分
29:高砂市吹奏楽団(SAX4)→12時40分
47:高砂市吹奏楽団(CL8)→15時00分
49:ウインドアンサンブル高砂(金8)→15時10分
51:ウインドアンサンブル高砂(TB4)→15時45分
55:たいこ♪ちゃんぷる(打5)→16時05分

毎年本番直前には、団の練習時間を少しお借りして
「お披露目会」なるものが開かれます
めーちゃくちゃ緊張して足もちょっと震えたりするんですけど、
本番当日はゆっくり聞けない他チームの演奏が
ちゃんと聞けるチャンスなので、とっても楽しみです


さぁーがんばるぞー
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ハリソンの夢について
2008年1月 6日 (日)
ハリソンの夢
Harrison's Dream
P.グレイアム
(Peter Graham 1958- )
 
 
 
 
 
 
 
私がピーター・グレイアム(冒頭画像)の名を初めて知ったのは「ディメンションズ(Dimentions)」という作品を耳にした時であった。シンプルで親しみやすい明快な音楽であり、またブラスバンドから吹奏楽に編曲されたものであるためかややぎこちない部分もあるのだが、主部に入ってからのファゴットの伴奏楽句や中間部のオーボエ・ソロの部分など、個性的な響きと旋律が間違いなく存在すると感じられた。
 
今や、グレイアムは吹奏楽・ブラスバンド界に作品を提供する作曲家として、圧倒的な存在感である。「ザ・レッドマシーン」「ゲールフォース」「地底旅行」「モンタージュ」といった優れた作品を数多く生み出しているが、何と言っても世界的に名声を不動のものとしたのが、2000年に作曲され、2002年のABAオストワルド作曲賞を受賞した「ハリソンの夢」である。
 
ブラスバンド版と吹奏楽版がほぼ同時進行で作られた経緯にあるが、吹奏楽版は屈指の華麗なる技術を誇る
アメリカ空軍ワシントン
DCバンド
(The United States
Air Force Band, 
Washington D.C.)
からの委嘱によるもので、演奏難度はずば抜けて高い。
 
快速なテンポで、実にめまぐるしく木管群がうごめく冒頭からして圧倒される。まさに超絶難度のパッセージが連続し演奏は困難を極めるが、作曲の背景からすればその「困難さ」は、この曲にとって”必然”なのだと思う。
 
♪♪♪
 
「デーヴァ・ソベルの輝かしい著作『経度』が、この作品の背後にあるインスピレーションを与えてくれました。
これは“経度問題”を解決する18世紀の英国の時計技師ジョン・ハリソンの苦闘のさまを表現した作品です。(経度測定のため)船上の現在時刻と母港の時刻を同時に正確に知ることを必要とする海。その海において経度を計算できなかったがために、結果として多くの船が失われました。
音楽は、機械的な展開すなわち正しく数学的であり、韻律のように計算されたラインに沿って構築され、同時に新ロマン主義的です。
時計技師の仕事場の耳にこだまするようなさまざまな音が、悪夢の中の情景-(失われた)無数の命が解決を願っていた、という現実的認識にハリソンが取り憑かれているさまと交錯します。」
(作曲者グレイアムのコメント/樋口 幸弘氏の訳による)
 

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最近の練習
明けましておめでとうございます
2011年も高砂市吹奏楽団をよろしくお願いいたします


さてさて、去年の今頃はスプリングコンサートに向けて
練習三昧(?)でしたが、今年は珍しくお休み
なんかもあったりして多少ホッコリしております

12月からは春・夏の候補曲の試奏や、初見大会
で色んな曲を合奏しています
懐かしの曲なんかもあったりして、なかなか楽しいデスよー

演奏会に向けての練習も楽しいですが
こんなカンジもなかなかイイですよね


BANBAN-TV
年末年始に放送がありましたね
今回もベタロー氏がDVDをつくって下さってます
見逃した方や記念に一枚という方は
是非お声がけ下さいね
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